2013年12月10日火曜日

CD用ソフトケース比較

CDやらゲームやらのジュエルケースがかなり幅を利かせてきたので、ソフトケースでギュっとシュリンクしてみました。
色々と試してみましたので、ちょっとしたプレビューをいたいと思います。

まずはエレコムのソフトケースから

ELECOM 省スペースディスクケース CD 1枚収納 10枚 ホワイト CCD-DPC10WH
エレコム (2012-01-26)
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こんな感じで収納します。

帯は二つに畳み、裏ジャケットは両端を織り込んで収納することになります。

表面は畳んだ帯が見えるようになります。



10枚で342円、30枚で845円(Amazon価格)と非常にリーズナブルな値段が魅力的です。

ケースも大きめなので、入れにくさもありません。

エレコムが販売しているので、電気量販店などで比較的入手しやすいのでお勧めです。


次はエレコムのケースに形状が似ているコクヨのケースです。



こちらはMEDIA PASS +のケースなので、マニュアルが厚いゲームにも対応しています。
エレコムのケースと違う部分は帯を畳まないでそのまま収納出来る点です。



表面からは裏ジャケットの背表紙が見れます。


コクヨのケースはエレコムのケースよりも小さめなのですが、収納には特に問題はありません。

値段は少々高めで、10枚で723円(Amazon価格)です。
安めのMEDIA PASSと使い分けて使用するのがいいでしょう。
+(プラス)には10枚以外のパックはないっぽいです。



こちらはエレコムと同じくらいの価格です。

+の方は多少値段が高いですが、一番のおすすめのケースです。




さて今度はレコードショップから販売しているケースです。

まずは、ディスクユニオンが販売している収納革命!フタ+

CD収納革命 フタ+(片面クリア) 25枚セット
DISKUNION
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こちらは上記2点のケースとは異なり、見開きタイプではなく袋状になっています。

見開きタイプよりもコンパクトにはなりますが、本当に収納にのみ焦点を絞っているので正直使い勝手はよくないと思います。

裏には商品名にもあるとおり、蓋があり中身がうっかり飛び出したりするのを防いでくれます。



そして最後はこちらもレコードショップのタワーレコードが販売しているケースです。

こちらもディスクユニオンと同じタイプで袋状になっていますが、ディスクスペースと収納部が分れていますので、ディスクユニオンのものよりは使い勝手がいいと思います。



このケースのみ唯一不織布が使われておらず、ケースに直接ディスクを収納しています。
ディスク飛び出し防止にちょっとした突起がありますが、本当に気持ち程度なのでもう少し大きくしてもらいたかったです。

さて最後にひとつ注意ですが、基本的にソフトケースはプラケースと違ってディスクが接触してしまうので、傷は避けられません。
なので、そういう場合は下記のような5mmのスリムケースにディスクを入れ、そのほかのジャケットなどは別で保管すると良いでしょう。

ELECOM スリムCD/DVDケース CCD-017CBU
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さらに小さくしたい場合はスピンドルケースもいいかもしれません。


ただ、いずれにしてもケースにこだわっても、保管状態や場所が悪いと意味がありませんので、そこらへんも考慮していかないといけません。

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